美しい体づくりには、バランスのとれた食事が欠かせませんね。ここではバストアップに有効な食品をご紹介します。
あるタレントさんがテレビなどで 「食べていたら胸が大きくなった」と発言したことから話題になった食材が「キャベツ」。ちょっと信じ難い気もしますが、キャベツに含まれる成分「ボロン」がそのヒミツ。
これは人間の身体に大切なミネラルの一つで、骨を作る働きがあることから骨粗鬆症のサプリメントなどとして知られてきましたが、エストロゲンを活性化させる働きもあるということで、バストアップ効果も注目されるようになりました。キャベツの他にも、下記の食品に含まれています。
ボロンの一日必要摂取量は3mg。とろろ昆布は30g、リンゴなら1個、ピーナッツは100g程度です。
※ボロンは熱に弱いので、加熱しないで摂取するのがポイントです
バストがなかなかサイズアップしないのは、バストの素になる栄養素=タンパク質が不足していることも原因の1つだそうです。女性ホルモンの働きを促し、豊かなバスト作るタンパク質には動物性と植物性とがありますが、痩せ型の人は両方をバランスよく摂取し、太るのが気になる人は植物性のものを選ぶと良いようです。
「きれいなバストをつくる成分」でもご紹介した、女性ホルモンのエストロゲンに近い成分「イソフラボン」を含む、大豆、納豆、豆腐、味噌などの豆製品や、牛乳・ヨーグルト・チーズなどの乳製品などでタンパク質をしっかり摂りましょう。
その他、下記の栄養素もバランス良く摂取したいですね。
マグロ、うなぎ、牡蠣などの海産物も、良質なたんぱく質に加え、ビタミンA、B、E、カルシウムや鉄分などが豊富でバランスが良いので、美肌効果、バストアップが大いに期待される食べ物といえるでしょう。
三度の食事も有効活用して、理想のバストに近付きましょう。